季節は春へ
2026/03/06
こんにちは、健康堂西荻窪院の新出です。3月に入り気温も徐々に上がってきていますね。天気予報では3月中旬に再び冷え込むとのこと、しかし桜の開花予想は東京では3/21と例年より早くなるそうです。
さて、今回は春に流行りやすい疾患についてお話をしたいと思います。春に流行する病として感染症が多い傾向にあります。原因としては入学、卒業や引越しなど人が大きく動く時期であり、感染症に対する抵抗力が弱い人が新しい環境で感染症にかかることで感染が広がっていくことが挙げられます。
また寒暖差も免疫力の低下に関わってきます。気温の上昇に身体が適応できないことで、交感神経と副交感神経のON、OFFが上手く切り替えられないことにより体調が崩れやすくなっていきます。気温の変化と忙しさが重なり心身ともに疲労しやすく、感染症にかかるリスクが上がってしまいます。今年は寒暖の差が日によって大きいため特に注意が必要です。
予防には適度な睡眠、運動や食事が大切になります。私は食べることが好きなので、春キャベツ、新じゃがいも、アスパラガス、鯛、カツオ、桜エビ、いちごやマンゴーと旬の食べ物がたくさんある春が好きです。春の野菜はデトックス効果や疲労回復の効果があるための体調管理に最適です。今年の春は春の食べ物を求め食べ歩きをしたり、自分で作ってみたりと春の食べ物をいっぱい堪能したいと思います。
疲れが抜けない、睡眠の質が悪い、おなかの調子が良くないなど身体の変化がありましたらご相談ください。
