夏の食欲低下にお困りではありませんか?

2026/08/03
こんにちは!
健康堂西荻鍼灸院整骨院です。

毎日暑い日が続いていますね。

この時期になると、
「食欲がない」
「胃が重たい感じがする」
「なんとなく身体がだるい」
といったお悩みで来院される方が増えてきます。

これらの症状は、夏バテや自律神経の乱れが関係していることがあります。

今回は、夏に起こりやすい「食欲不振」の原因と、ご自身でできる対策、当院で行っている施術についてご紹介します。

夏に食欲が低下する原因として、主に次の3つが考えられます。

自律神経の乱れ

暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来すると、自律神経は体温を調節するために働き続けます。
その結果、自律神経のバランスが乱れ、胃腸の働きが低下して食欲不振や疲労感につながることがあります。

胃腸の冷え

冷たい飲み物やアイス、そうめんなど、夏は冷たいものを口にする機会が増えます。

胃腸が冷えることで消化機能が低下し、消化不良、食欲低下、お腹の張りなどの症状が現れやすくなります。

汗による水分・ミネラル不足

大量の汗をかくと、水分だけでなくナトリウムなどの電解質も失われます。

脱水状態になると身体が疲れやすくなり、食欲も落ちてしまうことがあります。

これらが重なることで起こる夏バテの中でも、胃腸の症状が中心となる状態を「胃腸バテ」と呼びます。

胃腸バテの主な症状

食欲がない
胃もたれ・吐き気・消化不良
下痢・お腹の不快感
身体がだるい

「夏だから仕方ない」と放置してしまうと、十分な栄養が摂れず、疲労が抜けにくくなることもあります。

今日からできる夏バテ対策

冷たい飲食物を摂り過ぎない
水分と電解質をこまめに補給する
睡眠時間を確保する
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
軽いストレッチや散歩で血流を促す

当院では、夏バテや食欲不振のお悩みに対して、お身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

鍼灸施術では、自律神経のバランスを整えることを目的に、お身体の状態に合わせたツボへアプローチします。

「最近食欲がない」 「夏になると毎年体調を崩す」 「疲れがなかなか取れない」

このようなお悩みがありましたら、お気軽に健康堂西荻鍼灸院整骨院までご相談ください。