天気痛にお困りではありませんか?

2026/08/13
こんにちは!
健康堂西荻鍼灸院整骨院です。

台風シーズンで、天気の変化が激しくなっていますね。

そんな時に注意してほしいのが「気象病」です。

天気痛とは、天候や気圧の変化によって、頭痛やめまい、だるさなどの症状が現れる状態です。

その原因の一つとして考えられているのが「内耳」です。

内耳は、平衡感覚や聴覚に関わるだけでなく、気圧の変化を感じ取るセンサーの役割も持っています。

天気痛がある方は、この気圧の変化を感じ取る機能が敏感に働くことで、身体にストレスがかかり、さまざまな不調につながると考えられています。

日常生活にも大きく影響することがあるため、普段から身体のメンテナンスを行うことが大切です。

当院では、天気痛に対して、自律神経のバランスや身体の血流、筋肉の緊張などに着目し、症状の緩和を目指して施術を行っています。

また、天気痛は日頃の「自己メンテナンス」も大切です。

今回は、天気痛が気になる方におすすめのセルフケアをご紹介します!

【耳周りを温める】

今回のセルフケアは、耳周りの血流を促す方法です。

まずは、ホットタオルなどを使って耳の周りを温めましょう。

火傷に注意しながら、耳の前や後ろをゆっくり温めていきます。

【耳のマッサージ】

続いて、耳のマッサージを行います。

両耳を軽くつまみ、上・下・横の方向へ、それぞれ10秒ほどゆっくり伸ばしていきます。

その後、耳を前後に5回ずつゆっくり回します。

強く引っ張りすぎず、心地よいと感じる程度の力で行うのがおすすめです。

今回は「天気痛」についてお話ししました。

天気痛だけでなく、お身体の不調や痛みなどでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。