【アロマテラピー】-香りを楽しみながら、身体を整えようー
2026/09/02
皆さん、こんにちは。
健康堂久我山院の丸山です。
早9月を迎えました。
9月の香りと言われたら、皆さんはどんな香りを想像するでしょうか。
・金木犀の香り
・重厚感あるウッディの香り
・夕暮れ時の香り
・不意に感じる葉や土の香り
心地よい香りは、リラックスやリフレッシュに繋がります。
アロマテラピーとは、香りを通じて
病気そのもの、不調そのものだけでなく、その要因となったライフスタイルやストレスなど、身体も、心も、環境も、包括的にとらえて整えていくものです。
皆さん、ぜひ色々な香りを試して、香りのイメージを広げてみましょう。
香りの好き嫌いは人それぞれ異なるので、好きな香り、興味をもった香りから生活に取り入れるのがおすすめです。
【健康に欠かせない睡眠】
身体や脳の疲労を回復する、重要な役割を担う睡眠。その鍵を握るのが自律神経です。ストレスなどで交感神経の活動が過剰な状態が続くとバランスが乱れ、睡眠の質が落ちることになります。精油を活用し、リラックスする時間を持ちましょう。
「入浴を習慣に」
入浴は身体の汚れを落とすだけでなく、心身の疲れを解きほぐし、よりよい睡眠に導いてくれます。入浴で身体の深部の温度が上がり、そこからだんだんと下がってくる過程で眠りに入りやすくなります。リラックス効果を高めるため、お湯に精油を入れるのがおすすめ。心地よい香りが副交感神経に働きかけ、良質な睡眠へと導きます。
「室内環境を整える」
良質な睡眠のためには、眠りを妨げるものを排除し、よりスムーズに眠りにつけるよう室内環境を整えることも大切です。間接照明やアロマランプなど、ほのかな明かりにすることもポイントです。また、香りを利用して、心地よい空間を演出するのもひとつの方法。精油を寝室にほんのり香らせて、自然と眠くなるような雰囲気づくりを目指しましょう。
おすすめの香り
✿ベルガモット
柑橘系の爽やかな香りが特徴ですが、リラックスしたいときだけでなく、気分を明るくしたいときにもおすすめ。ストレスを感じているときなどに使いたい香りです。
✿ラベンダー
最もポピュラーなアロマ精油の一つで、「穏やかな眠りを誘う香り」としてとても有名な香りです。心を落ち着かせたいとき、睡眠前に使用するのに適しています。
香りを通して身体を整え、冬に備えましょう。
参考図書:AEAJ認定 アロマテラピー検定公式テキスト
