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中国針 |
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人間の体には病気を治す力(自然治癒力)が先天的に備わっています。その力を引き出し、助けていけば病気は自然に治っていく、この様に優れた原理があります。
人間は健康なときには神経とホルモンの働きがうまく調整されていますが、病気
になるとこのバランスが崩れ体調が乱れます。中国の針灸はこの様なアンバランスの状態を調整するのに適しています。
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針灸手技で体表のツボを刺激する事で脳や脊髄の中枢を介して内臓、内分泌腺などに影響を与えていきます。
この結果、驚異的治療効果が様々に認められていますが、脳内のモルヒネの様な物質が発見されているのもその1例で、これは疼痛(とうつう)の治療転機と考えられます。
また、循環、呼吸、消化、吸収、分泌、排泄、体温保持、生理その他多くの機能が自律神経により調節されていますが、針灸によりこれらの諸機能に体性内臓反射を起こさせ、自律神経を調節する事ができます。さらに免疫力のアップ、血液中のカルシュウム量の増加、血清コレステロール値減少について針灸治療は、高血圧、動脈硬化、肝障害等の改善に有効であると考えられます。
中国針灸は特殊な薬物法と違い、人間が本来持っている生理的機能に従う無理のない治療ですから副作用の心配もありません。数千年の歴史をもつ中国針灸は国際的に注目され世界伝統医学の主流となっています。
当院の院長は中国に生まれ、中国大連医大を卒業後医師として治療に携わり、又中国針灸の古典文献と歴来の臨床経験を研鑽し、中国三鍼法、
トウ氏奇穴療法などの独特な療法を用い、治療を行っています。
健康の増進(新陳代謝)を計る事を生命を養う、すなわち(養生)と言い、その必要性が治療上の重要な1部門に位置づけられていますが、日常的な健康管理の1つとして又、健康回復、維持、そして向上の為に是非中国針・灸をご活用下さい。
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神経系疾患 |
神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・ノイローゼ・ヒステリー |
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運動器系疾患 |
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) |
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循環器系疾患 |
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ |
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呼吸器系疾患 |
気管支炎・喘息・風邪および予防 |
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消化器系疾患 |
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢・便秘)・胆嚢炎肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾 |
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代謝内分泌系疾患 |
バセドウ氏病・糖尿病・通風・脚気・貧血 |
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生殖・泌尿器系疾患 |
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎 |
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婦人科系疾患 |
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊症 |
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耳鼻咽喉科系疾患 |
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう症・
咽喉頭炎・扁桃炎 |
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眼科系疾患 |
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい |
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小児科系疾患 |
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)
・小児喘息・耳下腺炎・アレルギー性湿疹・夜尿症・虚弱体質の改善 |
鍼灸を体験したことがない方からよく頂くご質問を載せてみました。
Q:鍼って痛くはありませんか?
A:当院で主に使用している鍼は髪の毛ほどの太さなので
痛みを感じることはほとんどありません。
いつ刺されたのか気がつかれない患者さんもいらっしゃいます。
Q:お灸って熱かったりあとが残ったりしませんか?
A:当院では皮膚の上に直接お灸を据えるのではなく間接灸と言い、
皮膚との間にワンクッション置きますので熱くはなくむしろ心地よく感じます。
またお灸のあとがつく心配もありません。
Q:鍼による感染症が心配なのですが…
A:使い捨ての鍼(ディスポーサブル鍼)を使用していますので
1本1本が新品です。ご安心下さい。
Q:施術時間はどれくらいなのでしょう?
A:全身治療平均1時間ほど、部分治療30分前後ですが、人によって多少異なってきます。
Q:施術後に入浴しても大丈夫ですか?
A:人によって異なります。慢性の不調(肩こりなど)の場合は
入浴可能ですが、腫れを伴う急性の不調(捻挫、打撲、ぎっくり腰)などの
状態に熱感を伴う場合は入浴を避け、シャワーをご利用下さい。
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